【センス爆発】秋に使えるオシャレな季語4選


こんちゃ!カイキちゃんです。

秋といえば『芸術』ですよね。みなさんの創作活動は捗っておりますでしょうか?

今回は、日常会話や創作活動を彩る爆イケな季語を4つご紹介!

創作の素材にどうぞ(^_-)-☆

【センス爆発】秋に使えるオシャレな季語4選

①待つ宵|まつよい

意味は『来るはずの人を待つ宵のこと』です。
ちなみに宵とは、夜がそれほどふけていない頃という意味で
だいたい19時から22時くらいを指します。

②爽籟|そうらい

意味はさわやかな秋風のひびきのことです。
籟はひびきを意味しており、他にも笛や音を意味します。

③十六夜|いざよい

「十六夜」とは、新月から16日目の夜に現れる月を指します。
「いざよい」という言葉は、「いざよう」という動詞の連用形から派生したもので、
これは「ためらう」や「躊躇する」といった意味を持っています。
十六夜は前日の十五夜(新月から16日目の月)に比べて、少しだけ遅く現れます。
その様子が月がためらっているように見え、十六夜と呼ばれるようになったようです。

④銀 湾|ぎんわん

銀湾とは天の川の別名のことです。オシャレで渋みのある言葉ですね。
周りに天の川を銀湾と呼ぶ人は少ないはず!
気になる人の前でさらっと言えたらカッコいいですね♪

まとめ

以上、秋に使えるオシャレな季語4選でした!
今年もあとわずか!よき秋をお過ごしください。
お疲れさまでした。

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